01業務を、紙に書き出した
いま自分がやっている仕事は何か。それはどういう流れで進むのか。そして、最終的に誰に任せたいのか。この3つを、芋づる式に引っ張り出しました。
ここを飛ばすと、「あったら便利そうな画面」ばかりが増えていきます。
02画面の数を、先に決めた
書き出した業務を見ながら、画面をいくつにするかを決めました。増やすのは簡単ですが、増えた画面はそのまま「使われない画面」になります。
実際、一度は使わない画面が増えてしまい、作ったものを全部消してやり直しました。
03誰に何を見せるか、決めた
同じ会社の中でも、見せるべき情報は人によって違います。実際の役職に合わせて、管理者と一般で見える範囲を分けました。
権限を後から付け足すのではなく、最初の設計に入れておく。ここが、任せられるかどうかの分かれ目でした。
041つずつ作って、つなげた
まず請求書の自動作成だけを作り、動くまで直す。次にシフト。次に稼働明細。完成したもの同士を、あとから合体させていきました。
一気に全部作ろうとしない。この進め方は、導入のご支援でも同じようにおすすめしています。
