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AI Business / Work Manager

シフトを入れると、
請求書ができる。

見積・請求書・売上・シフト・稼働明細・タスクを1画面に。スタッフのシフトさえ正しく入っていれば、稼働明細も請求書も、そこから自動で組み上がります。転記も、二重入力もありません。スマホ対応・インストール不要。

Before

数年前の、私たちの会社です

スタッフが増えるにつれて、管理の仕事だけが静かに積み上がっていきました。ひとつひとつは大した作業ではありません。ただ、その全部を自分ひとりが抱えていました。

  • シフトはLINEとスプレッドシート。変更の連絡はLINEで流れてくる
  • 稼働明細は、スプレッドシートを毎月複製して手打ち
  • その明細を作るために、LINEを何ヶ月分もスクロールして遡り、シフト変更を拾い直す
  • 請求書は毎月、手で打ち直す
  • 売上の集計は、月末にまとめてやる
  • スタッフごとの単価は、自分の頭の中にしかない

「私が倒れたら、誰も請求書を出せない」

体調を崩したときと、繁忙期。この2つが重なって、属人化していることをはっきり自覚しました。任せたい気持ちは前からあったのに、教えるタイミングがどうしても見つからなかったのです。

Try it

そこで、こう作りました

シフト表のマスをクリックしてみてください。稼働明細が集計され、請求書ができあがります。実際のアプリも、考え方はこれと同じです。

Features

1画面に、会社の業務が全部ある

サービス機能が6つ、それを支えるマスタ管理が5つ。画面を行き来したり、別のソフトを開いたりしなくても、日々の仕事が終わるように作っています。

見積・請求書PDF

取引先を選んで、品目と数量を入れるだけ。インボイス対応のPDFがその場で出ます。

他社向けと自社向けの請求書を同じ画面に統一したので、誰に何をいくら請求したかが一目で分かります。

売上管理

請求と入金の状況を月ごとに把握できます。取引先別・事業別に切り替えられるので、どこで稼いでいるかが数字で見えます。

月末にまとめて集計する必要はありません。請求書を出した時点で、数字は積み上がっています。

シフト管理

誰が・いつ・どこに入るかを、カレンダーの上で組みます。スタッフはスマホから自分の予定を確認でき、変更はその場で全員に反映されます。

チャットを遡って変更を拾い直す作業が、まるごと無くなります。

稼働明細

シフトと連携しているので、明細は自動で集計されます。手打ちする欄はありません。

やることは「シフトが正しいか確認する」だけ。そこさえ合っていれば、あとは全部合います。

タスク管理

誰に何を頼んだか、どこまで進んでいるかを一覧にします。チャット通知にも対応します。

「言ったはず/聞いていない」を、記録で無くすための機能です。

単価管理

取引先ごと・スタッフごとの単価を台帳に登録します。頭の中にあった数字を、システムに置き換える場所です。

ここが埋まっていれば、明細も請求書も自動で正しい金額になります。

権限管理

管理者と一般の2種類。一般のスタッフには、シフト・稼働明細・タスク・自分が作った請求書だけが見えます。

全部を見せずに任せられるので、「見られたら困る」が任せない理由にならなくなります。

スマホ対応

全機能がスマホで使えます。インストールは不要で、ホーム画面に追加すればアプリのように開けます。

現場に立っているスタッフが、その場で確認して、その場で入力できます。

How we built it

機能から作らず、業務から作りました

最初に手をつけたのは、機能一覧ではありません。紙に、自分たちの業務を書き出すところからでした。

01業務を、紙に書き出した

いま自分がやっている仕事は何か。それはどういう流れで進むのか。そして、最終的に誰に任せたいのか。この3つを、芋づる式に引っ張り出しました。

ここを飛ばすと、「あったら便利そうな画面」ばかりが増えていきます。

02画面の数を、先に決めた

書き出した業務を見ながら、画面をいくつにするかを決めました。増やすのは簡単ですが、増えた画面はそのまま「使われない画面」になります。

実際、一度は使わない画面が増えてしまい、作ったものを全部消してやり直しました。

03誰に何を見せるか、決めた

同じ会社の中でも、見せるべき情報は人によって違います。実際の役職に合わせて、管理者と一般で見える範囲を分けました。

権限を後から付け足すのではなく、最初の設計に入れておく。ここが、任せられるかどうかの分かれ目でした。

041つずつ作って、つなげた

まず請求書の自動作成だけを作り、動くまで直す。次にシフト。次に稼働明細。完成したもの同士を、あとから合体させていきました。

一気に全部作ろうとしない。この進め方は、導入のご支援でも同じようにおすすめしています。

Why

売るために作ったのではなく、
自分たちの会社を回すために作りました。

だから、余計な画面がありません。入力欄も、実際に毎月使う場所しか残していません。

そして何より変わったのは、自分ひとりが抱えていた仕事を、従業員に渡せるようになったことです。いまは全員が請求書を作れて、誰が作っても同じ書式・同じ品質で出てきます。「私が倒れたら誰も請求書を出せない」状態は、もうありません。

In our own field

自社の通信事業で、毎日こう使っています

スタッフを店舗やイベントに送り出す通信事業。その品質を落とさずに回すための仕組みが、そのままこのアプリに入っています。

単価を、台帳に預ける

スタッフごと・取引先ごとの単価を台帳に登録しておきます。誰をどの現場にアサインしても、稼働明細と請求書の金額は自動で正しくなります。

単価が頭の中にあるうちは、その人以外は請求書を作れません。

シフトから請求書まで、一本の線

シフトを入れれば、稼働明細も請求書も、そこから作られます。同じ数字を2回入力する場所がないので、転記ミスが起きません。

確認する場所が1つになるぶん、チェックも早く終わります。

見せる範囲を、役職で分ける

スタッフには自分のシフトと明細だけ。管理者には全体を。実際の会社の役職に合わせて権限を分けています。

「この人にはここまで」を仕組みで決めておくと、安心して仕事を渡せます。

Flow

導入までの流れ

いきなり全社で使い始める必要はありません。私たち自身がそうだったように、1つずつ動かしていくのが、結局いちばん早い進め方です。

デモを触る

オンライン(30分)でも、貴社に伺っての実演でも。まず実物を見て、合う/合わないを判断してください。

ヒアリング

いまの業務の流れと、将来的に誰へ任せたいかを一緒に整理します。ここが、そのまま画面の設計になります。

初期設定

スタッフ・取引先・単価などの初期登録は当社が代行します。Excelでお持ちであれば、そのままお預かりします。

運用開始

標準で2〜4週間。使い始めてからの軽微な改修と、操作のご相談は月額に含まれています。

Pricing

料金プラン

すべて税別。月額には、保守・サポート・軽微な改修を含みます。使っていて出てきた「ここをこうしたい」は、月額の範囲で対応します。

LIGHT

少人数で、まず現場から

初期費用200,000円
月額20,000円
  • 利用人数 5名まで
  • シフト管理/稼働明細表シフトを入れれば明細は自動集計
  • 請求書・見積書発行インボイス対応のPDF
  • 台帳(スタッフ・取引先・店舗)
  • メールサポート
相談する
おすすめ

STANDARD

全社で使うならこちら

初期費用400,000円
月額40,000円
  • 利用人数 無制限
  • ライトの全機能
  • 売上管理/単価管理取引先別・事業別に把握できる
  • タスク管理+チャット通知
  • 権限管理(管理者・一般)任せる準備ができる
  • チャットサポート
相談する →

CUSTOM

自社仕様に合わせる

初期費用個別見積
月額個別見積
  • スタンダードの全機能
  • 画面・帳票の追加開発業界特有の書式にも対応
  • 他システムとの連携
  • 専用ドメインでの運用
  • 優先サポート
相談する

※ 利用人数はログインアカウント数です。台帳に登録するスタッフ数の上限はありません。

FAQ

よくあるご質問

自社の業務に合わせて変更できますか?

できます。画面や帳票の追加・変更はカスタムプランで個別に対応します。まずはヒアリングで、いまの業務の流れをそのまま画面にできるかを一緒に確認します。

データはどこに保存されますか?

クラウド上のデータベース(PostgreSQL)に保存し、通信はすべて暗号化しています。社内にサーバーを置く必要はありません。

今使っているExcelから移行できますか?

はい。スタッフ・取引先・単価などの初期登録は当社が代行します。いまお使いのファイルをそのままお預けください。整形はこちらで行います。

パソコンが苦手なスタッフでも使えますか?

入力はクリックと選択が中心で、文字を打つ場面はほとんどありません。保存ボタンもないので、「保存を押し忘れて消えた」も起きません。

スマホだけでも使えますか?

全機能がスマホに対応しています。インストールは不要で、ホーム画面に追加すればアプリのように開けます。現場に立ったまま確認・入力できます。

導入までどのくらいかかりますか?

標準で2〜4週間です。ただし最初から全機能を使う必要はなく、シフトと請求書だけで始めて、慣れてから広げていく進め方もできます。

社員に全部見られてしまいませんか?

権限を管理者と一般に分けられます。一般のスタッフに見えるのは、シフト・稼働明細・タスク・自分が作った請求書だけです。売上や単価は管理者にしか表示されません。

その他のご質問も、デモをご覧いただきながら。

オンライン(30分)でも、貴社に伺っての実演でも対応します。まだ検討段階でも構いません。